カテゴリー「猫」の記事

2017年2月13日 (月)

アレルゲンの少ない猫 サイベリアン

2月は、にゃんにゃんの月ということで
チャンネル『アニマルプラネット』で
猫特集をしています。
お昼から何時間も猫の番組を流し続けています。
猫好きにはうれしいですね。

先日、その一部のコーナーで「サイベリアン」という
猫の特集をしていました。
ちょっと長めの毛に高貴なお顔立ち、
一般の猫より少し大きめなのが特徴だそうです。

そしてなんと言ってもサイベリアンは
アレルギー物質の少ない猫
猫アレルギーの人でも飼いやすい猫だそうです!

なんと!
猫アレルギーでも猫が飼える希望が出てきました!

サイベリアンってどんな猫なんでしょう。
番組によると、わりと野性的で遊び好き、
あまり人の膝で愛でられる猫ではないそうです。
狩りごっこで毎日たくさん運動させてあげましょう、とのこと。
よく動くにゃんこは遊び甲斐があって
かわいいですよね!

おいくらで手に入るのかはわかりませんが(^^;)
猫アレルギーでも猫を飼いたくて我慢できない!
っという方は考えてみても良いかもしれないですね。

ところで、最近のコタロウくんはというと
猫の番組が大好きです。
アニマルプラネットの子猫特集とか、
岩合光明さんの「猫歩き」とか放送していると
テレビの目の前に座ってじっと見ています。

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2015年4月19日 (日)

コタロウの膀胱炎 続きのお話

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コタロウが膀胱炎になってから

もう1年が過ぎようとしています。



実は、膀胱炎騒ぎには続きがあって

お薬が終わって約1ヶ月後に、また膀胱炎になったのです。

トイレが近いのと、トイレ前の大騒ぎ

そして砂が赤くなっていて気がつきました。



かかりつけの病院が開いていたので

すぐにコタロウを連れていき

状況から見て膀胱炎でしょう、と診断が出ました。



そして、先生が言うには

『お薬は、毎日1回錠剤がいいですか?

それとも、注射1回で2週間がいいですか?』

と。



ん?

注射?



『今、1回注射をしておけば

2週間、効果が続くので

毎日苦労して薬を飲ませる手間がないですよ。』



それはいい!

膀胱炎にストレスは良くないと言いながら

毎日の投薬はコタロウにストレスをかけていないのか?

なんて矛盾!と思っていたところだったので

ぜひぜひ、注射で!と

二つ返事でお願いしました。



2週間経ったら、

もう一度様子を見せに連れてきてくださいね、と言われて診察室を出て

治療費のお支払いでびっくり。



診察料とかなんとかとは別で

注射1本 5,000円!



ははは(苦笑)、投薬の手間がないかわりに

えらいお高い治療費でした!

先にお値段聞いていたら、どちらを選んだだろう、ワタシ?



でも、毎日の薬の手間がないことは

ことの他、私にもコタロウにもストレスなく

あっという間に2週間が経過して

やっぱり注射を打ってもらって良かったと思いました。



そうこうしている間に症状も治まり

もう一度病院に行って診察してもらった結果、

無事に治療完了しましたとさ。

めでたし、めでたし。



その後は、今のところ再発なく元気に暮らしています。





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慌しい1年でした

Kota2015



やっと私の時間が動き始めました。

去年は1年、とても忙しく

あっという間に年をとりました。



コタロウも私も元気に暮らしています。

この冬、私のアレルギーの症状は落ち着いていて

もちろん、マスクなどいつもどおり喉をいたわって暮らしていますが

無事に乗り切りました。



コタロウも、恒例の健康診断も大事なくおわり、

いつもどおり診断は『元気なおデブ』。

体重は9キロを超えました。

ん~、ご飯は言われたとおりの量にしてるんだけどな?

そしていつもどおり、ストーブの前を陣取って

火の番です。



あっという間に夏がきて

あっという間に冬がきて

また1年経っちゃうんだろうか。



”人間怱々として

衆務を営み

年命の日夜去ることを覚えず”



命がいつ終わるか、とか考えるのは人間だからなのでしょうか。

コタロウにはそんなことは関係ないのかもしれませんね。

また更新もぼちぼちしていけるといいな。



今年も忙しい一年になりそうですが

自分の分をわきまえながら

できることに全力を尽くして生きようと思います。



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2014年7月27日 (日)

猫に錠剤を飲ませる④ 3週間目

コタロウの膀胱炎騒ぎ、投薬のお話も大詰めになってきました。

3週間目、だいぶ手馴れてきて

お薬を上手に飲ませることができるようになりました。

 

私たちがとった手段で有効だったこと。

・ ピルガンを使って手早く飲ませる。

・ 飲ませる寸前までピルガンを見せない。(鼻歌を歌うくらいの気分で近づく)

・ 薬を触った手は洗う(捕まえるときにニオイでバレる)

・ 寝込みを襲う。(寝ぼけているうちにササっと終わらせる)

・ 薬を喉に落とした後に乳酸菌を飲ませる。(水に溶かすタイプ)

 

先生に、うまく薬を飲ませることができないと相談したら

飼い主さんが『薬を飲ませるぞ~~~』と気合を入れていたら

猫ちゃんにバレちゃうよと言われました。

何やら『けしからんオーラ』が出ているらしく

勘のいい猫には、嫌なことされるんだと気づかれてしまうんだそうです。

 

ということで、コタロウがぐーぐー寝ている間にピルガンに薬をセット。

ピルガンを背中に隠して何事もなかったかのように近づき

サッと抱っこして、上を向かせて薬をポトリ。

 

そして、(これは終盤で気づいたのですが)

薬の後に、水に溶かすタイプの乳酸菌の飲み物を飲ませると

一度『ゴクン』をするので

薬をきちんと飲み下すのです!

やり方は、小さなお皿に乳酸菌を溶かしておいて小さいスポイトを準備。

薬をポトリした後に、スポイトで乳酸菌の水をとって口に流し込みます。

 

しかも、コタロウの中で

『薬』=苦くて嫌い

 ↓

『薬』=後でおいしい!

となったようで、薬の苦手意識が、若干ですが少なくなったように思います。

最後の方は私ひとりで投薬できるようになりました。

少しでいいので、1回で1袋の半分量を使いました。

 

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3週間かけてお薬を飲ませて

無事にコタロウの治療が終わりました。

炎症も治まり、おしっこの回数も量も普通になり

ひと安心。

 

膀胱炎の最初のログでも書きましたが

1週間目で症状自体が治まってから

残りの2週間は、私の怠け心との戦いが一番大変でした。

 

きちんと投薬完了できてよかったです。

コタロウもがんばったので、最後はおいしいスープでしめました。

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2014年7月26日 (土)

猫に錠剤を飲ませる③ 2週間目

苦労しながら薬を飲ませて1週間。

無事に薬が効いたようで

コタロウのおしっこに血が混じることはなくなりました。

 

トイレの回数も減ってきて

症状はおさまってきたので、炎症止めの薬が終了しました。

お薬は1日1回1個になり、あと2週間。

 

1週間目は、先生に言われたことを守って

朝、薬を飲ませていましたが

ここで、Dannaさんが朝の投薬にギブアップ。

仕事に行く前に、大変なひと仕事はしんどいですね。

先生に確認して、投薬の時間を夜に変えました。

 

さて、1週間目の苦労から学んだこと。

素手で投薬は、難しい!

ということで、買ってきました。ピルガン(投薬器)です。

 

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注射器のような形ですが

先がマジックハンドみたいに2又に分かれていて薬をセットできます。

ピストンを押し出すと薬がポトリ。

 

やっぱり文明の利器ですよ、すごいですね。

口を開けるまでは相変わらず大変ですが

開いてしまえば、喉の奥に薬を落とすことができるので

飲んだふりをして吐き出すことはなくなりました。ヤッター(涙)

 

これでなんとか、我々の負傷が少なくなりました。

さて、あと2週間!

Pg03 液体の薬にも使えるスグレモノです。

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2014年7月13日 (日)

猫に錠剤を飲ませる② 1週間目

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まだあと2週間以上あるのよね。

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2014年6月29日 (日)

猫に錠剤を飲ませる①

(もうだいぶ日が経ってしまいましたが、)

膀胱炎のお薬をもらって3週間、

無事に投薬を完了しました!パチパチパチ!



長かったです。

特に、1週間で症状が治まってから

後の2週間は、自分の怠けゴコロとの戦いが大変でした。。。



でも、前ログで書いていた通り

途中でやめると、コタロウを

再発&耐性菌の危険にさらしてしまうので

ぜったい負けるもんかー!と思って

3週間、固い決意で毎日お薬を飲ませました。

※途中で薬をやめると再発する可能性が高いうえに
 菌が薬に耐性をもって、薬が効かなくなるそうです。
 再発を繰り返すと、膀胱の壁が厚くなって、おしっこをするたびに痛くなることもあるとか!





*** この文章も長いので、投薬について聞きたい人だけどうぞ ***



コタロウがもらったお薬は錠剤2種類。

抗生剤と炎症止めを1個ずつ、

1日1回 飲ませます。



飲みにくいようだったら、砕いてもいいことと、

ごはんにまぜてもいいと聞きました。

はちみつに混ぜてやると、とろみと甘みで飲んでくれる子もいるらしい。





とりあえず、インターネットで猫の投薬について調べてみました。

猫への錠剤の投薬方法はいくつかあるようです。



①【基本の投薬】

口を開けさせて、喉の奥に放り込み

飲み下すまで口を閉じておく。

『ゴクン』と喉が上下したら、飲んだ合図です。

このとき、喉をなでなでしてやると『ゴクン』しやすいらしい。



②【ごはんに混ぜる】

好きなごはんに混ぜてだまして食べさせる。

ただし、

・錠剤の状態でドライフードに混ぜると

 薬だけ食べない子がいる

・砕いてウェットフードに液状のものに混ぜると

 食べ残した場合は、投薬の量が足りないことがある



③【道具に頼る】

投薬器で喉の奥に放り込む。

そして①と同様、飲み下すまで口を閉じておく。

ちなみに、口の端っこをグニグニなでると口を開けやすいらしい。





うーん、②ができるなら、一番簡単ですね!

食いしん坊のコタロウなら、イケるかもしれない!

そういえばおじゃるくんも、昔、ちくわに薬を乗せて

食べさせていたっけ!



投薬初日は、出かける用事もあって急いでいたので

『スープタイプのおやつに混ぜる』作戦を決行。



コタロウの大好物のスープ、

いつもベロンベロンとお皿をなめまわすほどキレイに食べる

魅惑のごはんです。



とろみのあるスープをお皿に乗せて、砕いた薬を混ぜ混ぜして~♪

さあ!食べるのだ、コタロウ!!

これで膀胱炎なんてキレイさっぱり直してしまおう!

、、、、

スープの容器の開く音を聞いて走ってきたコタロウは、

3秒ほどニオイを嗅いでから、口もつけません。。。。!!!



仕方がないので、後ろから抱えるように羽交い絞めにして

口の中にギュウギュウ押し込みました。

私は汗だく、コタロウも背中の毛が8割くらい逆立って

お互い体力を消耗したまま初日の投薬を終了。



それ以来、コタロウはこのスープを出しても

近寄ろうとしません。。。。(泣)





・・・・・

気を取り直して、投薬2日目。

一人では3週間もムリムリ!ということで

Dannaさんと2人がかりで投薬をすることにしました。



まずはDannaさんがコタロウを羽交い絞め。

上を向かせて口を開けさせて

私が薬を喉に放り込みます。

喉をなでなでなで~~~。



なんて、うまくいくわけもなく!

口を開けると嫌がって、猫キックがさく裂!!

Dannaさんは負傷。

やっとのことで口を開けて抗生剤を飲ませたら

Dannaさんはガブガブ噛まれて更に負傷。

炎症止めを飲ませようと持ってきたら

口を固く閉じて、開けようとしません。



しつこいほど口をグニグニして、ちょっと開いたスキに

牙の間の小~さい前歯に指を差し込んで、

あーんと開いた口に炎症止めを放り込みました。



3人とも消耗して、投薬2日目を終了。

この日から1週間、Dannaさんは名誉の負傷を

負い続けるのでした。





よく、猫に薬を飲ませる図で
猫が大人し~く錠剤を飲んでいますが
乳酸菌のお薬(甘い)を飲んでいるそうです。
本当の薬と違っておいしいので、ペロっと飲んでくれるらしいですよー。
本当の薬もそれくらいおいしくなればいいのにな☆

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2010年9月12日 (日)

秋の毛換え

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気がついたら更新が2ヶ月も空いてしまいました。

月日が過ぎるのが早いのは、・・・と、トシのせいでしょうか。

皆様、お元気ですか?



あいかわらずダラダラした姿ですが

コタロウが秋の毛換えを始めました。

(前のログが梅雨の毛換えだったのが心苦しいです。エヘ。)



2ヶ月あると、コタロウの身のまわりもちょこちょこと

マイナーチェンジがおこなわれました。



コタロウの砂を変えました、

コタロウの歯磨きにステキなおやつをみつけました

夏はエアコンの冷気にやられて寝室にひきこもっていましたが

すこし設定温度が上がって

コタロウがリビングに出てくるようになりました。



また少しずつ報告をしていきたいと思います。

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2010年6月28日 (月)

梅雨と毛玉

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大きな毛玉です。

梅雨に入ったとたん、

コタロウの毛がものすごく抜けるようになりました。

毎日のブラシが欠かせません。



毎年梅雨入りの日は違うのに、同時にくるとは

梅雨入り宣言も、コタロウの体も

季節の何かを正確に読み取っているのですね。

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2010年6月13日 (日)

薬事法の改正の余波

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コタロウがかかえているのはブラシ。
ブラッシングをねだっているのです~。



こんばんわ!

最近には珍しく2週間ぶりの(これでも早い)更新です。



『通販で薬が買えなくなる』という薬事法の改正から1年、

今さらながら物議をかもしていますね。

私はここ何年か、漢方薬局からアレルギーの薬を送ってもらっていますが

薬のおかげでほんとうに体調もよくなって、ありがたいことです。

この薬にどれだけ助けられたことか。



改正案が出ているときから心配していましたが

薬が買えなくなると困ります。

今は頻繁には飲まないけど

黄砂の時期とか風邪ひいたときとか、咳が出ると頼りにしてるのに。

今は大丈夫だけど経過措置が終わったらどうなるのか・・・・・・



と思っていた矢先、

お世話になっていた漢方薬局が営業をやめてしまいました。

やっぱり漢方や伝統薬などは

遠くから送ってもらう人も多いようなので、大変なのかなと思います。



今は、最初にお世話になった薬局の

跡を継いだ薬局にお世話になっています。(ややこしいな)

ここは直接通うことができるので安心。



私は運がよく、こうしてお薬をもらうことができていますが

本当に困っている人もいるんじゃないかな、

経過措置が終わったあとに困っちゃう人もいるんじゃないかな、と思います。

今の状況を見て、漢方薬や伝統薬に

例外措置をとってもらえると良いのですが。。。

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