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2014年7月27日 (日)

猫に錠剤を飲ませる④ 3週間目

コタロウの膀胱炎騒ぎ、投薬のお話も大詰めになってきました。

3週間目、だいぶ手馴れてきて

お薬を上手に飲ませることができるようになりました。

 

私たちがとった手段で有効だったこと。

・ ピルガンを使って手早く飲ませる。

・ 飲ませる寸前までピルガンを見せない。(鼻歌を歌うくらいの気分で近づく)

・ 薬を触った手は洗う(捕まえるときにニオイでバレる)

・ 寝込みを襲う。(寝ぼけているうちにササっと終わらせる)

・ 薬を喉に落とした後に乳酸菌を飲ませる。(水に溶かすタイプ)

 

先生に、うまく薬を飲ませることができないと相談したら

飼い主さんが『薬を飲ませるぞ~~~』と気合を入れていたら

猫ちゃんにバレちゃうよと言われました。

何やら『けしからんオーラ』が出ているらしく

勘のいい猫には、嫌なことされるんだと気づかれてしまうんだそうです。

 

ということで、コタロウがぐーぐー寝ている間にピルガンに薬をセット。

ピルガンを背中に隠して何事もなかったかのように近づき

サッと抱っこして、上を向かせて薬をポトリ。

 

そして、(これは終盤で気づいたのですが)

薬の後に、水に溶かすタイプの乳酸菌の飲み物を飲ませると

一度『ゴクン』をするので

薬をきちんと飲み下すのです!

やり方は、小さなお皿に乳酸菌を溶かしておいて小さいスポイトを準備。

薬をポトリした後に、スポイトで乳酸菌の水をとって口に流し込みます。

 

しかも、コタロウの中で

『薬』=苦くて嫌い

 ↓

『薬』=後でおいしい!

となったようで、薬の苦手意識が、若干ですが少なくなったように思います。

最後の方は私ひとりで投薬できるようになりました。

少しでいいので、1回で1袋の半分量を使いました。

 

Seichouzai01



3週間かけてお薬を飲ませて

無事にコタロウの治療が終わりました。

炎症も治まり、おしっこの回数も量も普通になり

ひと安心。

 

膀胱炎の最初のログでも書きましたが

1週間目で症状自体が治まってから

残りの2週間は、私の怠け心との戦いが一番大変でした。

 

きちんと投薬完了できてよかったです。

コタロウもがんばったので、最後はおいしいスープでしめました。

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2014年7月26日 (土)

猫に錠剤を飲ませる③ 2週間目

苦労しながら薬を飲ませて1週間。

無事に薬が効いたようで

コタロウのおしっこに血が混じることはなくなりました。

 

トイレの回数も減ってきて

症状はおさまってきたので、炎症止めの薬が終了しました。

お薬は1日1回1個になり、あと2週間。

 

1週間目は、先生に言われたことを守って

朝、薬を飲ませていましたが

ここで、Dannaさんが朝の投薬にギブアップ。

仕事に行く前に、大変なひと仕事はしんどいですね。

先生に確認して、投薬の時間を夜に変えました。

 

さて、1週間目の苦労から学んだこと。

素手で投薬は、難しい!

ということで、買ってきました。ピルガン(投薬器)です。

 

Pg01

注射器のような形ですが

先がマジックハンドみたいに2又に分かれていて薬をセットできます。

ピストンを押し出すと薬がポトリ。

 

やっぱり文明の利器ですよ、すごいですね。

口を開けるまでは相変わらず大変ですが

開いてしまえば、喉の奥に薬を落とすことができるので

飲んだふりをして吐き出すことはなくなりました。ヤッター(涙)

 

これでなんとか、我々の負傷が少なくなりました。

さて、あと2週間!

Pg03 液体の薬にも使えるスグレモノです。

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2014年7月13日 (日)

猫に錠剤を飲ませる② 1週間目

Okusuri1



まだあと2週間以上あるのよね。

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