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2014年5月18日 (日)

コタロウが膀胱炎!

折りしもそれは、GW真っ只中のことでした。

コタロウのおしっこに血が混じっていました!!!!


本当に焦りました。

いつもの病院は開いていないし休日当番医にも電話がつながりません。

インターネットで検索をして

車で行ける範囲の病院を探しました。


血尿を見て、とにかく一番に心配したのは、尿路結石や尿道閉塞です。

猫ちゃんは尿道閉塞などで2日間おしっこが出ないと

体の毒を排出できず尿毒症になって命にかかわるという

情報があったからです。


泣きそうな思いですが、泣いても仕方ないので

ともかく開いている病院に電話をして診療してもらえることを確認、

コタロウをキャリーに放り込んで、車に乗りこみました。


急いで、かつコタロウを刺激しないよう気を使いながら車を走らせ

20分足らずで病院に到着しました。

GW中にもかかわらず、待合室にはチワワを連れたご家族や

柴犬を連れたお父さんなど4組ほど待っていました。

みんな急患なのかな?


コタロウの診察の番がきて、エコーをとってもらい

すぐに膀胱炎の診断が出ました。


おしっこ自体は出ているとのことで一安心。

トイレに頻繁に行くのは

膀胱が炎症しているので、おしっこを溜めることができていないことと

ものすごい残尿管が原因とのことでした。


思えば、その2~3日前から

トイレに行く前にはさんざん鳴いたり、走って、暴れていたのを思い出しました。

トイレに行っては少~しおしっこをして出てきて

また30分もしないうちにトイレで座っては

何もせずに出てくる・・・を繰り返していました。


私は、なんか騒いでいるな~、という程度しか考えておらず

今思えば、、、とても痛かったんですね。。。

かわいそうなことをしました。




コタロウはその場で、抗生物質と炎症止めの注射を打たれて

しおしお~とシオラシクしていました。


翌日にもう一度病院に行き、症状を見てもらうのと

もう一回注射、そしてお薬を2種類処方されました。




病院にかかった当日は、何回もトイレに行って少~しおしっこをして

またすぐトイレに行くのを繰り返していました。

トイレの砂を掃除していると、おしっこの固まりが赤く染まっているのを見て

痛いんだろうな~、と

どうして早く気づいてやれなかったのかと、

申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。


2日目は、トイレの回数はまだ多かったものの

おしっこの固まり普通の色に戻っていました。






そして、ここからがタイヘンなのです!!


処方されたお薬は2種類、抗生物質と炎症止めです。

これを毎日1回、コタロウに飲ませるのです。

あと、できればおしっこを採ってきてください、と。。。。。


まず、薬は1週間分もらいました。

1週後、症状が改善していたら、同じ薬をあと2週間(合計3週間)飲ませます。

症状が改善しないようだったら薬を変更するそうです。


薬が効くのであれば、1週間くらいで症状は改善するそうですが

薬は2~3週間飲ませるのだそうです。


症状が治まっても、原因の菌が残っていると再発することがあるそうで

さらに再発を繰り返していると、菌が薬に対して耐性をもって

薬が効かなくなるんだとか。

そういえば、人間でも同じようなことを言われます。

コタロウに痛い思いをさせたくないので

3週間、がんばることを誓いました。





この日から、薬を飲ませるために、私たちの格闘が始まるのです。

名誉の負傷から、作戦会議、

そして編み出した結論!?

長いので、

お薬話はまた次回。

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