2017年2月13日 (月)

アレルゲンの少ない猫 サイベリアン

2月は、にゃんにゃんの月ということで
チャンネル『アニマルプラネット』で
猫特集をしています。
お昼から何時間も猫の番組を流し続けています。
猫好きにはうれしいですね。

先日、その一部のコーナーで「サイベリアン」という
猫の特集をしていました。
ちょっと長めの毛に高貴なお顔立ち、
一般の猫より少し大きめなのが特徴だそうです。

そしてなんと言ってもサイベリアンは
アレルギー物質の少ない猫
猫アレルギーの人でも飼いやすい猫だそうです!

なんと!
猫アレルギーでも猫が飼える希望が出てきました!

サイベリアンってどんな猫なんでしょう。
番組によると、わりと野性的で遊び好き、
あまり人の膝で愛でられる猫ではないそうです。
狩りごっこで毎日たくさん運動させてあげましょう、とのこと。
よく動くにゃんこは遊び甲斐があって
かわいいですよね!

おいくらで手に入るのかはわかりませんが(^^;)
猫アレルギーでも猫を飼いたくて我慢できない!
っという方は考えてみても良いかもしれないですね。

ところで、最近のコタロウくんはというと
猫の番組が大好きです。
アニマルプラネットの子猫特集とか、
岩合光明さんの「猫歩き」とか放送していると
テレビの目の前に座ってじっと見ています。

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2016年2月18日 (木)

くつしたを履いた猫

というか、くつしたを履かされた猫です。

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2016年2月14日 (日)

エリザベスカラーを手作りする

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エリマキ猫です。

昨日の写真より少し小さいサイズに手作りしました。

DANNAさん設計のもと、ぴったりサイズで上出来!!

すばらしい~!パチパチパチ!!





病院でつけてもらったエリザベスカラーは、

コタロウはおデブなので

『猫サイズ』では首のポッチがとまらなくて

ワンちゃんの一番小さい『Sサイズ』になりました。



パラボラの開きが大きくて

端っこを歩く猫にはいろんな場所にぶつかって不便そう、

重そうだし、トイレにも入れない。。。。



何とかならないかな~と、

インターネットで調べたり、試行錯誤して作ってみました。



いろいろやってみたので

試行錯誤の過程をどうぞ。





まずは一番簡単にできる

100円ショップのシャンプーハット。

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見よ、この王子様のような気品のある姿。

私としてはお気に入りでしたが

浅くて、足の裏のキズを舐めてしまうのでボツです。

(キズがおなかの方だったら使えたかも)



次に、よく見る『カップ麺の底をくりぬいてかぶせる』やつ。

どん兵衛がピッタリという情報がありましたが

コタロウには小さいかもしれないと思って

一回り大きいスーパーカップにしてみました。

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完全に”スーパーカップマン”ですね(笑)

おもいっきり「豚」と書いてあって

体格にお似合いです。(豚キムチです^^)

が、ひげと耳が当たってしまっているせいか

狭いところに入ったと思うらしく、

出ようとして(?)ずいずいと後ずさりして

おしまいには脱いでしまいました。

ということで、残念ながらこれもボツ。



メンドウだけどクリアファイルで作ることになり

仕方ないと、DANNAさんが本腰入れて

パソコンで設計図を書き始めました。

首まわりとパラボラの深さ、外周を図って扇形のような図形が完成。

印刷したら、100均で買ってきたA3サイズのクリアファイルにはさんで

線に沿ってチョキチョキ。

ジャーン、コタロウ仕様のエリザベスカラーができました。


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切り取った角は、当たっても痛くないように丸くしました。

首に当たる方のフチもそのままだと痛そうなので

マスキングテープで保護しました。

しかも水玉でおシャレ感を出してみました。

留め具も最初はマジックテープにしていましたが、

スナップボタンに変更して本格的に。

なんということでしょう~~~既製品のように美しい仕上がりになりました。



透明で周りが見えるので安心するのか、後ずさりはしません。

病院のより幅が狭いので

トイレに入れるようになり、あまりぶつからなくなりました。

ぶつかってもやわらかいので痛そうではないし、

寝る体制も少し楽そうです。

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2016年2月13日 (土)

パラボラアンテナ

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今日はパラボラアンテナを装着のコタロウです。

イヤそうですね。



足跡に血がにじんでいたので

いつもの足のケガか(キャットタワーに上るときに失敗してケガする;)、

後ろ足の横のちっちゃいイボかと楽観視していたのですが

イボから血なんか出ていないし、手にも足にもケガが見つからないので

病院に連れていきました。



そしたら後ろ足の裏の肉球の間にできものができていて

なめたり噛んだりして炎症を起こして

血がでていたようです。



薬を塗って、エリザベスカラーをつけて、しばらく様子見。

抗生剤の注射を打ってもらったので

1週間したら、また経過観察に病院行きです。



あまり大きくなったり気にするようだったら

手術でとっちゃうらしいのですが

ちっちゃいできものとはいえ、手術になると全身麻酔ということで

コタロウへの負担が怖い!できればしたくない!



1日経ったところ、少し小さくなっているので

ちょっと希望が見えてきました。

たまに気にして舐めようとしていますが

足の裏まで舌が届かず無念そうです。

小さくなるまで少し我慢だ、がんばれコタロウ~!!





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2016年1月24日 (日)

私の味方!龍角散ダイレクト

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皆様お久しぶりです!
今日は大雪のニュースで持ちきりですが
無事にお過ごしでしょうか?

福岡もすごい雪で、家の前の道も凍ってしまって
一歩も外に出ずに暮らしました。
去年から、10年ぶりくらいにストーブを出していて
コタロウは真ん前を陣取って大満足の姿です。



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この冬、私の携帯常備薬に
『龍角散ダイレクト』が仲間入りしました。

ちなみに、それまで携帯常備薬は
『麦門冬湯』と『咳止めドロップ』でした。

『麦門冬湯』は粉薬で
咳が出た時はとてもよく効きますが、水がないと飲めないので
電車やバスなどの公共交通機関では咳止めドロップが手軽でいいのです。
でも、飴はTPOによっては舐めていられないシーンがあって
どうしよっかなーと思っていたのですが


『水なし1秒 龍角散』!

これはいい!!


最初の出会いは、何かの薬についていたサンプルでした。
『咳止め』に惹かれたものの
粉で、水なしってホント??
むせるのでは????と心配して
コップ1杯の水を用意してから試しました(笑)

でも、不思議に
サラサラと溶けて喉がうるおうのです。

しかも、ピーチ味がおいし〜〜のです〜〜〜!


水が飲めなくても
飴が舐められない場面でも
一瞬で喉を癒してくれる
私の強い味方ができました。

良薬 口においしくって
薬の進歩って、ありがたいですね!

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2015年10月12日 (月)

秋の風物詩

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窓際で陽だまりの暖かさを求めるコタロウです。

秋の毛に変わったので、ツヤツヤのふかふかです。

もう少し寒くなると

布団にひっこんでしまうので

この季節に見られる名物ですね。

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2015年4月19日 (日)

コタロウの膀胱炎 続きのお話

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コタロウが膀胱炎になってから

もう1年が過ぎようとしています。



実は、膀胱炎騒ぎには続きがあって

お薬が終わって約1ヶ月後に、また膀胱炎になったのです。

トイレが近いのと、トイレ前の大騒ぎ

そして砂が赤くなっていて気がつきました。



かかりつけの病院が開いていたので

すぐにコタロウを連れていき

状況から見て膀胱炎でしょう、と診断が出ました。



そして、先生が言うには

『お薬は、毎日1回錠剤がいいですか?

それとも、注射1回で2週間がいいですか?』

と。



ん?

注射?



『今、1回注射をしておけば

2週間、効果が続くので

毎日苦労して薬を飲ませる手間がないですよ。』



それはいい!

膀胱炎にストレスは良くないと言いながら

毎日の投薬はコタロウにストレスをかけていないのか?

なんて矛盾!と思っていたところだったので

ぜひぜひ、注射で!と

二つ返事でお願いしました。



2週間経ったら、

もう一度様子を見せに連れてきてくださいね、と言われて診察室を出て

治療費のお支払いでびっくり。



診察料とかなんとかとは別で

注射1本 5,000円!



ははは(苦笑)、投薬の手間がないかわりに

えらいお高い治療費でした!

先にお値段聞いていたら、どちらを選んだだろう、ワタシ?



でも、毎日の薬の手間がないことは

ことの他、私にもコタロウにもストレスなく

あっという間に2週間が経過して

やっぱり注射を打ってもらって良かったと思いました。



そうこうしている間に症状も治まり

もう一度病院に行って診察してもらった結果、

無事に治療完了しましたとさ。

めでたし、めでたし。



その後は、今のところ再発なく元気に暮らしています。





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